Archive for: 󈥬月 2011’

悪臭について

19/12/2011 Posted by yokoha

鼻炎がちなこともあり、私は人一倍においに敏感だ。
他の人が気付かないようなにおいも気になることがよくある。
私にとっての悪臭は人の体臭だ。人柄が良い人でも、体臭がキツイひととはどうにも距離をとってしまう。
タバコの臭いは父が吸っているせいもあって慣れているからか、割と嫌いではない。
しかし、オフィスのオジサマ方がやってしまいがちな組み合わせとしてタバコとコーヒーが合体した臭いはダメだ。
何とも言えない悪臭となって、実は女子たちに嫌がられているという事実に残念ながらオジサマ方は気付いていない。
香水の香りもつけすぎると良い香りから悪臭へと簡単に評価が変わる。電車という密室だと、余計にそれを感じる。
香水をつけすぎた女性の隣に座ることほど拷問なことはそうない。終始鼻がムズムズして息がし辛い。
そういう時に限って身動きの取れない満員電車である可能性が高いのだからまさに地獄だ。
先ほどタバコの臭いはわりと平気な方だと答えたが、タバコの臭いが染みついたカラオケルームも苦手だったりする。
長時間居続けると吐きそうになるのだ。消臭剤をかけたところで、長年にわたって染みついたタバコ臭は一時的な効果しか得られない。
その時の体調にもよるがニンニクの臭いもキツくて苦手だ。
美味しいし栄養価も高いから好きなのだが、臭いに関して言えば、調理中に漂うその臭いが美味しそうと感じるか吐きそうになるかの二者一択しか存在しない。
もう1つ思い出したのが、車の臭いだ。これは家庭用の自動車とバスやタクシーなど公共のものと両方に共通する。
何というか、独特なのだ。密閉された狭い空間に自動車自体の臭いと体臭が入り交じり、空気の流れも悪い。
これが原因で自動車酔いとなって嘔吐した苦い経験はたくさんある。
私にとっての悪臭を挙げるだけで、こんなに書くことがあったとは逆に驚いた。
とはいえ、気付かないうちに自分が悪臭の元となる可能性もなきにしもあらず。気を付けていきたい。
以前に派遣会社に登録して働いていたことがある。紹介された時点でオフィスがあまりにもヤニ臭かったり不潔な感じがする企業は、申し訳ないけれどもお断りしていました。
最近は分煙化が進んだので、私みたいな人たちは大喜びしているだろうと思います。

飲み会で引かれないように

12/12/2011 Posted by yokoha

年末に向けては忘年会、新年が明ければ新年会と年末年始にかけて飲み会に行く機会は非常に多い。
飲み会では無礼講という言葉があるが、無礼講でも限度はあることは周知の事実だ。
楽しく飲み会を過ごすためにも女性、男性お互いやってしまいがちだけれど引かれてしまうふるまいがあることを理解したい。
そこで、今回は男女それぞれの視点からみた、飲み会で引いてしまう異性の行動ランキングを紹介する。
まずは女性視点より、引いてしまう男性の行動。
1位は「ボディタッチをしてくる、4位の「下ネタをふってくる」や7位の「電話やメアドをしつこく聞く」、
9位の「プライベートをしつこく聞いてくる」などセクハラにも該当するふるまい女性は嫌がっているようだ。
また、同率1位の「食べ方や飲み方が汚い」や3位の「自慢話が多い」や10位の「携帯電話を頻繁にチェックする」は女性でなくても失礼にあたる行為だ。
気の利かないふるまいも嫌がる一因。羽目をはずすとうっかり下ネタが出がちなオジサマたち、要注意です。
次に男性視点より、引いてしまう女性の行動。
1位「携帯電話を頻繁にチェックする」、3位「自慢話が多い」、4位「自分の隣でタバコを吸う」、
5位の「話しかけても反応してくれない」などこちらも相手への配慮が欠けた気の利かない行為が目立つ。
2位「食べ方・飲み方が汚い」は気を付けていれば治せること。いくら可愛い子でも、女子としてどうかと思うので注意が必要だ。
これらのランキングの結果を総合的に見ると、男性はセクハラ系、女子は気の利かないふるまいを避ければお互い歩み寄れそうだということ。
私も無意識のうちに携帯電話を頻繁にチェックすることが多いので、耳が痛い内容だった。
いずれにしろ円滑な人間関係を築くためには、相手に配慮したふるまいに気を付けていかねばならないようだ。

テレビはどうすれば生き残れるか?

11/12/2011 Posted by yokoha

お金を払ってまでテレビ番組を見たいか、と問われたら私は「No」と答えるだろう。
昔であれば情報の鮮度はテレビが一番だった。それは、テレビが唯一無二だった時代だから。
今は、簡単に世界と繋がることができるインターネットがある。
新聞やテレビといったメディアよりも情報の鮮度は高い。もちろん、信憑性に欠けるものもそれと比例して多い。
情報取得に対して受け身だった
かといって、信憑性の有無がテレビや新聞ならば確実かと言われれば決してそうではない。
「YouTube」などのインターネットの動画配信サイトや、「Twitter」や「Facebook」などのソーシャルメディアはテレビ業界を脅かす大きな敵だ。
有料で鮮度の悪いものより無料で且つ鮮度が高い情報にみんなが飛びつくのは当然だ。
それに、最近のテレビでは、見たいと思えるほどの魅力的な番組が少なくなっていると思う。
見るのは深夜アニメや天気予報くらいか。
ニュースはスマートフォンで見ればいつでも情報がほしい時に手に入るし、ああそういえば私も別にテレビがなくてもさほど困らないなと思った。
娯楽の選択肢が増えた現代では、娯楽の選択肢が少なかった昔とは違う。何時までも過去の栄光に縛られているテレビ局もいい加減気付くべきだ。
そしてようやく危機感に気付いたのか、民法キー局5社と電通が過去の番組をインターネットテレビ向けに有料配信するサービスを準備中らしい。
そう、テレビ局にはそういった過去の映像の蓄積があるのだ。これを武器にせずしてどう戦っていくつもりだったのだろうか。
何にせよ、面白いコンテンツならばお金を払ってもいいと思う人はたくさんいる。
私もそうだ。面白いものにはそれだけの価値がある。この有料配信サービスが一体どのようなものになるのか注目していきたい。